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夏のフィンランドでぜひ食べたいもの

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夏のヘルシンキ、色々食べたいものはありますが、なにはともあれこれは絶対!!!というのが、「Herne / 生のグリーンピース」。今の時期、市場に行くと必ず売っています。1リットル容器1杯が3ユーロ・・・といった、ざっくりとした量り売り。(北欧では"L"や"dl"を液体以外の計量単位としても使います。) 店によって多少値段の高い安いありますが、概ね変わらないので注意すべきは値段ではなく、鮮度。
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新鮮なピチピチとしたグリーンピースを売っているお店で買うべし。表面が白っぽくなっているモノや、しなっとしているはダメです。日陰にあるお店の方が、ひんやり鮮度も保たれているので良いですよ。

写真のビニール袋に入っているのは1L分。これが通常、最少単位です。ずっしりと重いですが、2-3人でおやつに食べるにはちょうどいい量です。もっとも、今回私は1人ですのでコレを全部食べたらお腹がいっぱいになってしまって、お豆だけでお昼ご飯になってしまいました。
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肝心の味はというと…かなり美味しいですよ。瑞々しくて、甘くって、爽やかで。(育ちすぎの豆は苦味が出て味が落ちます) そのまま食べても美味しいけれど、新鮮な生のとうもろこしの実と一緒にサラダにしたら最高なのでは? と私は思っています。

日本ではグリーンピースが好きじゃない人が多いと思いますが、これを食べたら、これまでのグリーンピースへのネガティブなイメージは完全に払拭されるのでは? 夏にフィンランドに来る人には必ず食べて欲しい!!
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それから、ベリー類も。歩いているとベリーの甘い香りが漂ってくるので、見逃すことは絶対にないでしょうね♪
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これは夏に限った事ではないけれど、フィンランドでいつも良く食べているもの。ある日の朝ごはんより。左下より右回りに・・・「Riisipiirakka / リーシピーラッカ」「Tomaatti silli / トマト味バルティックニシンマリネ」「Ruisleipä / ライ麦パン」

リーシピーラッカは粥状に煮たご飯が具が薄いライ麦生地に包まれた、フィンランド式ピロシキのこと。朝ご飯に、おやつに最高。バリエーションとして、にんじん入り粥、マッシュドポテトなどがありどれも病み付きになる味。ゆで卵をみじん切りにして、アツアツのうちにバターと合わせたトッピングを載せると更に美味しさが増します。(カロリーも・・・)

ニシンのマリネは、たまねぎ味、ディル味などが1番とっつきやすいのですが、トマト味も実はかなりお勧め。そのまま食べても、きゅうりやパプリカなどの野菜、パンと一緒に食べても。

そして、ライ麦パン。固めのライ麦ががっつり入ったパンって、北欧の中ではフィンランドが1番充実しています。スウェーデンでも買えないこともないけれど、他のパンの方が幅を利かせています。なので、フィンランドにいる間は、フィンランドのライ麦パンをひたすら満喫すべく、他のパンには目もくれず食べ続ける私。噛みしめるとじわっとライ麦の甘みがして、噛み応えがあって、お腹にたまります。


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by minasamlingar | 2010-08-01 01:44 | 2010フィンランド旅行

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