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赤と黒のSALIX

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Stig LindbergのGustavsbergで生み出したSalixシリーズ。「Salix」とは、ヤナギのこと。ヤナギの細長い葉っぱを放射線状に整然と並べた、とてもシンプルで飽きのこないデザイン。1954年から1970年にかけて、生産が続けられました。
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プリントの葉っぱをお皿に貼り付けているものだから、場所によっては葉っぱがズレて重なり合ってしまうことも。それに、ところどころ、黒点なんかもあったりして…。当時のおおらかな品質管理も、今となっては微笑ましく思えます。
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Salixには赤の他に、黒もあります。こちらは赤よりも一層、抑制の効いた装飾ですから、長く愛してあげられそうです。

ところで、SalixシリーズはGustavsbergで復刻版も発売されました。C&Sだけでなく、オリジナル発売当時はラインアップにはなかった、コルクの蓋つきジャーなども登場しました。オリジナルのものと風合いがちょっと違うので、どちらも1度手にとって好きな方を選ぶのが良いようです。



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by minasamlingar | 2012-02-01 15:25 | Gustavsberg

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